今こそ日本伝統芸能である三味線を始めましょう !!

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お稽古

長唄三味線マンツーマン制の個人レッスンです
他の教室と比較しても、費用がかからないよう考えました

子ども(小学生以下)は毎週1~2回;、大人はだいたい月2回くらいで、個人の習得ペースに応じて回数は設定されます

また曜日・時間は定めておりません
お稽古の時にスケジュールをおうかがいして、次のお稽古日を決めています

あくまでも手ほどき(三味線の初歩)ですので、もっと上を目指す方にはプロの長唄三味線弾きをご紹介いたします

月謝


子ども(小学生以下) 1回 1,500円

大人             1回 2,000円


三味線とその他の必要な道具

三味線の棹の材質は上質なものから、紅木、紫檀、花梨などが ありますが、師匠芳村芳村伊十七先生の教えで、はじめから 紅木(三味線の棹の材質では一番いいもの)を使用するように教えられました

三味線がどういう物かわからないうちに高価な三味線を購入するのは、不安がありますし、長く続くかどうかもわかりませんので、1年間の期限付きで、三味線と撥の無償レンタルを実現しました

また、撥や糸巻きについても、木製やプラスチックのものがありますが、「長唄には象牙をはじめから使いなさい」という先生の教えがあり、最上級である象牙製のものをレンタルし、忠実に先生の方針に従い実行しております

紅木三味線と象牙撥

 

三味線、象牙の撥は1年間の無償レンタル

その後、買い取り、または月2,000円でレンタル

その他は個人で購入(指スリ、膝ゴム、楽譜など)


発表会

年に「七の会」と称する新年会、浴衣会を開催します
できるだけ費用かけず、芳村伊十七郎宅で和気藹々と行う会です

自分ではできるが、「人前ではできない!」というようにならないための、度胸養成を目的としては不可欠のものです

芸は人前でやってなんぼのものです

   
    

画像の説明

スキルアップ術

スキルアップするためには

その前に、できるだけよい楽器を持つことが大切!!

  1. 毎日コンスタントな練習時間をもうける(1時間くらいを集中して)
  2. 一日に複数回できればよりベター
  3. 自分の問題点を抽出し整理する(指導者に指摘してもらう)
  4. 問題点を克服する練習方法の考案(指導者にアイデアをもらう)
  5. 練習方法を効率的に実現できる環境作り(最新テクやメカの導入)
  6. 客観的に自分の演奏を見る、聞く(録音、ビデオ撮影)
  7. 頭で覚えるのではなく、身体にしみこませる(反復練習)
  8. 人前で演奏する(緊張した状態で演奏する)


練習するための必殺メカ

パソコンやレコーダーなどを用いて、練習する場所を限定し、リピートさせて稽古します

画像の説明画像の説明


自分で作成しよう!! 便利なグッズ

三味線がすぐ取り出せたり、保管がすっきりするように、自分に合った環境作りを心がける

画像の説明長ケースが収納できる移動式ワゴンAV器機が配置された棚三味線がすぐ取り出せるスタンド

  1. 桐の三味線3挺入れ(左上)
  2. 長ケース3箱収納ラック(右上)
  3. AV器機用ラック(左下)
  4. 三味線立て4挺用(右下)

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